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ドルフィンファンタジーでいるかと触れ合える〜首都圏から列車で行こうよ〜 静岡県伊東市新井浜

2017/ 05/ 02
                 
伊東駅からバスで10分ほど…
新井のバス停から海側をみると
ドルフィンファンタジーがあります。 
(タクシーですと5分くらい料金は千円程度です)

ドルフィンファンタジーはいるかと触れ合える施設です。 


13:30頃伊東駅に到着して東海バスの方に
「あのぉ、いるかと触れ合えるとこって近いですか?今から行けますか?」と聞いたら
13:45に出るバスで行けますよ!と言われました
(このバスには結局乗り遅れてタクシーで行ったんですけど)


メインはダイビングの案内をしているところのようでした。 
建物の下、更衣室やトイレの前にはブースが設置されており
磯に棲む生き物やお魚が樽に入れて展示してありました。

ヤドカリ、ヒトデ、カニなど触ることができます。 

さて、ドルフィンファンタジーでいるかと触れ合いました。

イルカ触れ合いコース(一人4000円 所要時間は1時間くらいでした)
いるかについてのお話を聞いて
それからいけすに向かいました。

いけすは港の中にあって、かなり深いです。
いけすに降りる前にライフジャケットを着ます。
伊東 ドルフィンファンタジー 
港の岸壁でウロウロして今にも転落しそうな弟を心配する姉。
(私がヒヤヒヤしていたので伝わったみたいですっごい心配していました)

水着の用意がなく濡れたくない場合には胴長を貸してくれます。
(私は胴長を借りましたので着替えなしです。)
冬季(12月から3月末まで)は胴長が基本となるようです。


洋服のまま大丈夫かなと思うのですが、
体験プログラムに参加する人が座ると沈むので結構濡れます。
普通にパンツまで濡れてました(子供)

なので、子供達には濡れてもいい服、サンダルは必要です。

近くで見るとイルカは大きいので子供たちは怖がっていました。
特に1歳の子は震えて怖いと手振りで伝え、いけすの淵に降りるのも拒否していましたが直に不思議なもので体の力が抜けていました。

イルカの暖かさが伝わっていったのようでした。
 
まずイルカに触れてみます。
背中や背ビレを触ります。

背ビレはすべて筋肉なんですって!
骨が入っているかのように硬いのですが、すべて筋肉!
だからあのスピードが出せるそうです。

イルカの触り心地は私は大好きです。
冷たいのに柔らかさからかぬくもりを感じるような触り心地
野菜の茄子に似ていると言われるようです。
そうね、茄子の漬物の皮みたいかもしれない。。。

それから、イルカに幾つか指示を出します。

くるくる回る・・・腕を回すと回ります。右回りなら右に回り、左回りなら左に回ってくれます。

手を振ると、胸ビレをパタパタします。

指揮者のように手を振ると、歌を歌います。多分カエルの歌でした。

子供達は大喜び。
ビビっていた1歳男児もすっかりイルカが好きになりました。
家の中でイルカのマネをして走り回り、適宜ジャンプを入れています。


5歳女児は品川アクアスタジアムで何度もイルカにタッチは経験しているのですが、周りが海なので壮大な感じがするのかな、イルカに対してというよりは回りの環境に緊張していました。

ライフジャケットを着ているから大丈夫だよ。
これを着ていたら落ちてもプカァッと浮かぶから大丈夫。と伝えていたら安心したようです。


首都圏から朝出てゆっくり14:30の回に間に合います。
イルカとのふれあい体験を終えて日帰りも可能です。

毎日の暮らしに疲れたら、列車で伊東市まで行ってみてはいかがでしょうか。
イルカと青く澄んだ海が癒してくれました。
伊東 ドルフィンファンタジー

列車で行く旅もいいですね。
親は要所要所でビール飲んだり、ワイン飲んだりしながら
列車ゆえに行動が制限されるので、車のように移動時間がなくてよかったです。


                 

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